今月は、思い込みや先入観の怖さについて書いてみます。
足を怪我した友人が、病院へ行っても良くならず、
逆に痛みが増したことで不安になり、
大きな病院や地域の病院などを転々としたそうです。
けがや病気になると誰もが不安になると思います。
思い込みや先入観を持ってしまうのは仕方ないでしょう。
それでも、事実として受け入れ、認めることが大事で、
人の話も冷静に判断できるのではないかなと思います。
けがや病気に限らず、経営についても同じだと思います。
自分の状況を受け入れることで、
次へ道筋が見えてくるのではないかなと思っています。